北海道産その時期1番のとうもろこしを産地直送でホワイト・イエロー

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とうもろこし品種

味来

とうもろこし「味来」
味来はとにかく甘いです。
ものすごく甘いです。
とんでもなく甘いです。(しつこい)
実は小ぶりですがまるで果物のようなとうもろこしで、
「サラダコーン」「フルーツコーン」とも呼ばれています。
粒の皮がとても柔らかいため、生で食べることができるからです。

通常のとうもろこしよりもサイズが小ぶりです。

他のとうもろこしと比べて芽が出る確率が低く、
栽培には丁寧な手間と手入れが必要な上、
穂が大きく成長しない品種なので、
L・2Lなどは収穫できる量が少なく、
貴重な品種としても価値があります。

サニーショコラ

サニーショコラ
サニーショコラはフルーツのような食感が楽しめる
女性に人気の甘くて高品質なイエロートウモロコシです。
  
新鮮な採りたては生でもおいしい。

夏の暑さにも強く、
皮の薄いタイプのとうもろこしの中では日持ちもするほうです。

皮がとても薄くて柔らかいので、
食味が良くご年配の方や子供にも人気があります。


ピュアホワイト

とうもろこし「ピュアホワイト」

これが噂の白いとうもろこし「ピュアホワイト」です。
雪のような純白で、一粒一粒がキラキラしています!

まるで北海道の雪化粧のようです。

ピュアホワイトの蜜は、フルーツのように甘くて、とってもジュ~シ~!!

噛むと粒から甘い蜜が噴き出してくるので、注意が必要なほどに、ギュ~っと蜜が詰まっています。

ホワイトショコラ

ホワイトショコラ

新種の白色系とうもろこし「ホワイトショコラ 」

白いトウモロコシと言えば、ピュアホワイトが有名ですが、
実はこちらはさらに改良されていて、穂先まで粒が揃っているので
形がきれいです!

粒皮は柔らかく甘さも抜群で、フルーティなフレーバーが際立つ、とにかく最高の味です。

ゆでても色の変化が少なく、雪のように白くきれいです。


雪の妖精

白いトウモロコシの進化系 「雪の妖精」

ピュアホワイトより一回り大きくなっています。
大きいのが食べたいという方にお勧め!

甘さも増して糖度19度。

市場にはめったに出回らずネット担当者お勧め商品です。


夢のコーン

黄色と白のしましまいいとこどりコーン

とうもろこし「夢のコーン」
甘味が強く粒皮がやわらかな食味にすぐれた中早生バイカラー種!

「ピーターコーン」と同程度の熟期です。

黄色粒の色はレモンイエローで光沢が強く,
甘みの強さと非常にやわらかな粒皮が特徴で食味が特にすぐれています。

粒皮の硬化,甘みの低下が遅いです。

秀品率が高いとうもろこしです。


ピクニックコーン

とうもろこし「ピクニックコーン」

「ピクニックコーン」には
「果糖」が通常のトウモロコシより豊富に含まれているため
冷やして食べても美味しいです。

食べきりサイズです。
大きいとうもろこしが好きな方にはお勧めしませんが、
わざわざ切って食べる手間がいりません。

大きさの割にはお値段がイエローコーンと同じなので、
高級品ですが、食べてみれば納得していただけると思います。

フルーツのような新感覚なので初めて食べた方には驚かれます。
ご贈答用にもなります。

ラップに包んで冷蔵庫で保存しておいてもベタベタしません。

その名の通り、クーラーボックスに入れてピクニックのおやつに最適!!


とうもろこしの調理方法



その1.生で食べる

「サニーショコラ」「味来」「ピュアホワイト」は
生でも食べられます。
特に「サニーショコラ」「ピュアホワイト」は
冷たい氷水にさらして食べるとフルーツのような爽やかで
クリーミーな甘味を味わえます。


その2.茹でて食べる

「サニーショコラ」「味来」「ピュアホワイト」は
生でも食べられ粒の皮も極端に柔らかい品種です。
ですから茹で時間に注意し、茹で過ぎないようにして下さい。
粒にしわが出るようでしたら茹で過ぎです。
うちでは3~6分くらい、様子を見ながら茹でます。
「ゆめのコーン」も皮の柔らかい品種ですが
5~8分くらいが良いようです。


その3.レンジでチンして食べる

最もお勧めなのがこの方法。手軽なのがいいですね。
老若男女誰でも簡単に、すぐに食べることが出来ます。
また、お湯につけない分、
茹でるより旨みを閉じ込めることが出来ると思います。
皮を一枚残してレンジにかけるのが一番美味いと思うのですが、
ラップで包んでも構いません。
「サニーショコラ」
「味来」
「ピュアホワイト」
「ゆめのコーン」
とも500Wのレンジで1本あたり4分が良いようです。
大きさにあわせて若干時間を変えるといいですよ。
これも茹でるのと同じくやりすぎに注意してください。
本数が増えたからといって単純に倍、倍の時間にしないで下さい。
ちなみに2本の時は7分半くらいが良いと思います。


その4.料理に使う

さまざまな料理に使えますが一度食べてみたいのが
「ピュアホワイト」で作った真っ白なコーンスープですかね。
クリーミーで非常に美味しいと思います。

効果的な調理ポイント

▽収穫後1日で栄養分も風味も半減するので、すぐに食べるようにする。
▽栄養価は胚芽部分に集中しているので、実は手でむしり取るようにするとよい。
▽セルロースは消化が悪いので、お粥やスープにするとよい。

生で食べられるとうもろこし、どこが違うの?
「普通のとうもろこしと、生で食べられるとうもろこしの違いは、
まず表面のかたさです。

普通のとうもろこしの場合、
表面がツルツルしていてかたいので、かぶりつきにくいです。

そのため、ゆがいたり焼いたりして食べるのが一般的ですが、
「生で食べられるとうもろこし」の場合、表面がやわらかいので、ガブッといけるのだそうです。

また、糖度の違いもあります。

一般のとうもろこしは、生のときの糖度が11〜12度程度。
でも、生で食べられるスイートコーンは16度以上で、かなり甘いんです。

生で食べられるものの場合、
他にも「シャキッとやわらかく、とけるような食感」
「歯に詰まりにくい」
「生で食べたときの生臭さがない」
ことなどが挙げられるそうです。

とはいえ、甘さ、かたさの違いや生臭さが気にならなければ、
スーパーで普通に売られているとうもろこしも、生で食べて良いもの?

生で食べられるものと、そうでないものとは、
賞味期限の違いもあります。

生で食べられるものは実の皮がやわらかいので、
いたみが早く、賞味期限は2〜3日程度。

そのため、業者を介すると、
どうしても美味しい状態で届けられないので、
アリビオスーパーでは宅配システムをとっているんですが、

スーパーなどで買える普通のとうもろこしは、
1週間から10日くらいそのままで鮮度を保てますよね?

また、日持ちするかわりに、よほど保存がよくないと、
粒にしわがよっていたりするので、
生で食べるには食感などが気になります。

生で食べられるとうもろこしが出回るようになったのは、10年ほど前から。
昔は牛などの飼料として使われていた経緯もあり、
最初はお客さんのほうでも、
「生で食べるなんて大丈夫?」
と抵抗を示す人が多かったそうです。

胃腸の弱い方は生で食べるのをお控えください。

とうもろこしについて

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とうもろこしの基礎知識

とうもろこしは国際商品の代表格です。
アメリカが全世界の輸出の70%を行っており、
生育期のハリケーンなど、
生産地の天候に大きく価格が左右されます。
とうもろこしというと海の家や屋台などのものを思いがちですが、
その消費の半分以上は家畜の飼料として消費されます。
よって家畜の頭数なども価格の変動要因です。

とうもろこしの歴史

とうもろこしの原産地は
メキシコ、アメリカ南部と言われています。
日本には16世紀にポルトガル人によって伝えられ、
明治時代から主に北海道で本格的な栽培が始まりました。
とうもろこしは品種が多く、
私たちが食べているのはスイートコーンの一種です。

植物としての特徴

とうもろこしは、生長すると2mもの高さまで育ちます。
雌しべと雄しべがひとつの株にできるため、
1株でも実をつけることはできますが、
花粉が風に運ばれて受粉するため、
たくさんのとうもろこしを育てるのが一般的です。

とうもろこしは強い植物?

とうもろこしはもともと南アメリカの熱帯地方という厳しい環境で栽培されていた植物なので、
高温や乾燥した状態でも二酸化炭素を取り込める性質があります。

また、厳しい環境で育ったため、
稲や小麦よりも雑草に強い性質があるとも言われています。

ただし、作物として長く栽培化されてきたため、
現在では人の手無しに野生することはできません。

とうもろこしの栄養

 夏まつりやバーベキューで大人気のとうもろこしは
糖質が多く、ビタミン・ミネラルをバランスよく含む
高エネルギー食品です。

甘味成分の糖質は消化吸収が早いので、
疲れやすい夏場のエネルギー補給にぴったりです。

また、粒の白い部分にはコーン油となる脂肪分、
ビタミンB1、B2、Eやミネラルを含んでいます。

胚芽部分からとれるコーン油は
不飽和脂肪酸が多くコレステロールを下げる効果があり、
動脈硬化などに有効です。

これらの栄養は、胚芽部分に集中しているので、
実をとる時は包丁を使わずに手でむしるようにしましょう。

粒の表皮は食物繊維が多く便秘の予防に効果的です。
ピラフやサラダに入れて食物繊維不足を補いましょう。

とうもろこしの選び方

とうもろこしは鮮度が命です。
収穫後1日もすれば、鮮度が落ち、
風味や栄養価が半減すると言われています。
最近は鮮度を保つために
早期に収穫して低温で冷やして出荷したりと
いろいろ工夫されているようです。

選ぶときは、
鮮やかな緑色の皮がついているものがオススメです。
皮がむいてあるものでは、
ヒゲが褐色で実がぎっしり揃っているもの。
粒を指で押して弾力があり、
ずっしり重いものを選びましょう。

スイートコーンは高温に弱く鮮度の低下が早いので、
なるべく買ったその日のうちに食べたいものですが、
保存する場合はラップに包んで冷蔵庫に立てて保存します。
すぐ食べない場合は、ゆでてから冷凍・冷蔵しておきましょう。

甘いよ~

とうもろこしは食べるだけじゃない!?

とうもろこしは、生で売られているものの他に缶詰や冷凍食品、
コーン油やコーンフレーク、スナック菓子など、
いろいろな加工品に利用されています。
他にも、家畜の飼料として使われたり、
繊維工業や製紙工業でも利用されています。
とうもろこし繊維の洋服って自然に優しそうですよね。

ポップコーン

なぜとうもろこしからあのようなフワフワとしたものが出来るのかというと、
とうもろこしの中の水分と皮の硬さが関係しています。

乾燥させたトウモロコシといっても、
粒の中には微量の水分を含んでいます。
水分は加熱すると水蒸気になり、
そのときに体積が増大するのですが、
しばらくは乾燥トウモロコシの硬い皮の中で膨らみ続けます。
そして、ふくらみつづける水蒸気に耐え切れなくなった皮が破れ、
風船が割れるように「ポン」と一瞬で膨らむ為、
フワフワとしたポップコーンができるのです。

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